単位とコースを確認

ラベルはeco 40–60コースの100回当たりのkWhと1回当たりのリットル数を示します。加重平均した試験値であり、すべての洗濯物量で同じ値を保証するものではありません。QRコードからEPRELの機種情報を確認できます。実際の使用量は使い方によって変わるため、別のラベルでは先に単位を確認してください。

計算例:電気代と水道代

実在機種や現在の料金ではない架空の例です。50 kWh/100回、50リットル/回、電気0.30ユーロ/kWh、上下水道合計6ユーロ/m³とします。1回は約0.5 kWhと0.05 m³で、0.15+0.30=0.45ユーロです。

サンプルデータ⁦(50 ÷ 100 × 0.30) + (50 ÷ 1000 × 6) = 0.45 EUR⁩

試算に含まれないもの

請求書の使用量に応じた単価を使い、税の扱いを統一してください。基本料金、洗剤、乾燥、修理、購入費は含みません。コースや洗濯物の量が違えば使用量も変わります。実測結果はラベルによる試算と分けて保存してください。

月ごとの1回当たり費用を記録

このユーロの例では、先に設定でEURを選んでください。ラベルによる試算は実測した洗濯費用とは別のプロフィールに保存し、アプリが両方をまとめて平均しないようにします。

同じ洗濯を20回行う例の月では、合計9ユーロです。調査 → 利用あたりの費用 → 利用量と費用を記録で独自の単位を選び、「洗濯」と名付け、同じ月・20単位・9ユーロを入力します。メモにラベルによる試算であることと対象費用を記してください。アプリは入力額を単位数で割ります。ラベルの読み取りや洗濯回数の自動計測は行いません。

出典・参考資料